ついに完成(^^)
地震に強い
そして、力強さと落ち着きのある
本堂になったかな~
日々の出来事を気ままにつづった日記帳。
つづいて、今度は本堂の復元の工事。
50年近い年月に耐えてきた瓦屋根をどこまで復元できるかうでのみせどころです。
まず、一番上の大棟からとりかかりました。
大棟付近は屋根勾配が急なためまずは足場の作成が必要です。
安全な作業台ができ、これで高いところでも安心して工事ができました。
先日、瓦工事組合の仲間たちと 職長・安全衛生責任者になるための講習会に行ってきました。
職長・安全衛生責任者とは、簡単に言うと工事現場などで、事故を起こさないようにするための教育を受けた者ってことです。
ひさしぶりの講義に眠くなりながらも、頑張って真剣に受けてきました「^^;
これからも
「事故ゼロで頑張るぞ」
て、感じです。
いつも、見積もり、相談、仕事の依頼等
お電話ありがとうございます。
今まで、ホームページに会社の電話番号のみの掲載でしたが、
「すぐに・・」
「直接、話が聞きたい・・」
等のご意見にお答えして
私の携帯電話の番号をアップしました。
営業時間外でも結構です。
08013056182
お気軽にお電話してください。
今回はガラスの瓦による明り取りを紹介します。
上の写真は、部屋の中から天井を見あげたところです。
暗かった北側の部屋に明かりを取り入れる事ができます。
お客様に
「洗濯物も乾きやすくなった」
と喜んでいただけました。
下の写真は、屋根の上から見たガラスの瓦です。
普通の瓦と、同じ形をしているため、
違和感なく納める事ができます。
屋根の真ん中に大きな穴を開けて窓を取り付ける工事です。
天窓と呼ばれているトステム製のスカイシアターです。
まず、既存の瓦を撤去して野地板に穴を開けます。
窓のささえとなる枠部分を補強して、
窓をのせ、瓦を葺き戻してでかがり。
暗かった部屋に明かるい日差しが入るようになりました。
開閉も出来るので、部屋の換気もできます。
そしてもうひとつ、夜は、星空を眺めながらお休みです。
瓦や、コロニアルなど、いろんな屋根材でも違和感なく収まります。もちろん、雨漏りの心配もありません。